校長挨拶

     鷲宮高校で、光り輝く高校生活と夢の実現を

                埼玉県立鷲宮高等学校長 相模 幸之

 鷲宮高校は昭和53年(1978年)、旧鷲宮町唯一の全日制普通科・男女共学の高校として開校し、今年で49年目を迎えます。開校以来、地域に愛され信頼される学校として成長し、13,000人を超える卒業生が社会で広く活躍しています。来年(令和9年)はいよいよ創立50周年を迎え、約半世紀にわたる着実な実績を積み重ねるとともに更なる「歩み」を刻み続けています。

 本校では、目指す学校像「時代の変化に対応できる力を育成するためにチャレンジし続ける学校」のもと、「確かな学習指導」「きめ細やかな進路指導」「しっかりとした生徒指導」「活発な部活動」「充実した学校行事」の5つの柱を軸に、教職員が一丸となって教育活動にあたっています。

 また、これまで積み上げてきた教育活動の良き伝統を継承しつつ、「主体的・対話的で深い学びの実現」「個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実」「教育DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進」など、新時代に対応した教育活動にも果敢に取り組んでいます。

 明るく活気溢れるとともに落ち着いた校風である本校は、学習や部活動に全力で打ち込むことができ、また、将来の夢に向かって大きく一歩を踏み出すことができる高校です。私たち教職員も、あなたが充実した日々を過ごせるよう全力でサポートします。ぜひ、鷲宮高校で、光り輝く高校生活&夢の実現を…手に入れてみませんか! 

                                               令和8年4月1日