鷲高日誌

2020年6月の記事一覧

6月15日 部活動再開まで1週間

長い間できなかった部活動も来週から再開予定です。

 当分の間は、週3日、60分程度とのことです。

約3か月体を動かしていなかった人も多いでしょうから、初めは「慣らし」です。

なまった体を無理させれば大きな怪我にもつながりかねません。暑い日も続きそうですから、熱中症のことも考えなければなりません。

 生徒の皆さんには、十分注意して活動を再開してもらいたいと思います。事故などがあればせっかく再開した活動がまたできなくなることにもつながりますので、焦りは禁物です。自分の頭で考え、安全かつ効率的な部活動を実施していけるようにしましょう。

 校舎が、校庭が、体育館が皆さんを待っています。

 

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6月12日 コロナウイルス感染防止を考えよう

高校生の中には、若くて体力があるので、深刻に受け止めていない人もいるかもしれません。

 見えないウイルスのことを考えるには、「想像力」が必要です。例えば、おじいちゃん・おばあちゃんの顔を思い浮かべられますか。自分は軽くて済んだとしても、おじいちゃん・おばあちゃんは本当に大変なことになるかもしれないことを。自分の家には、年配者がいなくても、友達の家には、いるかもしれない。学校にだって、年齢の高い教職員はたくさんいます。そんな風に他者のことまで思いやる気持ちが必要です。

 どのようなところ、どのようなことで感染するのかもしっかりと考える必要があります。

普段からこのようなことを考えることは、危険回避能力を身に付け、これからのさまざまな生活や活動の場面でも活かされることにつながります。

 鷲宮高校の皆さん、しっかり考えた行動をとれるようにしてください。

 

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6月8~12日 保護者面談(三者面談)期間

生徒の登校が再開され、学校の中も動き始めました。

今週8日~12日は「面談期間」で、保護者の方にも足を運んでいただいています。

 「密」を避けるため、遠めのセッティングをしたり、配置に工夫を凝らしたりと担任も気を遣っています。

 3年生は進路のこと、2年生は学校生活のこと、1年生は新生活のこと、将来に向かってこれからの学校生活について話を進めていたようです。

 面談は一つの機会ですが、気になること、相談したいことなどあれば遠慮なくご連絡をいただきたいと思います。悩みを一人で抱えずにすむようにお手伝いしてまいります。

 

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6月8日 登校風景

鷲宮駅からの通学路は住宅街を抜けてきますが、学校直前には水をたたえた水田が開けます。

空は広く、心地よい碧色に雲が穏やかに漂っています。

 生徒の元気な挨拶が、学校が動き出したことを感じさせてくれます。冬から夏にひとっ飛びし、春がない年度になってしまいましたが、夏の太陽の光に負けず、元気に輝いていきましょう。

 近隣の方、静かな朝から少しにぎやかな朝になると思いますが、温かく見守ってくださいますようお願いします。

 

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令和2年度 6月2日 学校再開

新型コロナウイルスの影響で、埼玉県の学校は3か月間臨時休業になっていましたが、いよいよ6月から再開となりました。

とはいっても、しばらくは、分散登校。学年ごとに登校日をずらしたり、クラスを出席番号の偶数と奇数クラスの半分ずつに分けて日をずらして登校したりする形です。

本校も2日の3年生、3日の2年生の登校を皮切りにスタート、4日には1年生が初めての登校日を迎えました。

 体育館で集まることはできず、クラスも半分に分け、他学年の教室まで使用した形でのホームルームとなり、放送による校長挨拶から令和2年度の学校の活動が始まりました。

 はじまりましたが、まずは年度初めのこまごまとしたことや学力テストなどへの取組となります。 

 

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