日誌

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2月の虹

2月15日今日は朝からひどい雨でしたが、夕方にきれいな虹が出現しました。

2月の虹

動画も撮影しました。

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11月26日 霧の鷲高

今朝は、濃い霧が鷲宮高校を包んでいました。

いつもなら周りに障害物が少なく遠くを見渡せる鷲校ですが、しっとりとした空気感の中であたりを眺めると、白く色を失った風景だけがそこにありました。校内には生徒の人影もなく、鳥のさえずりや自動車の音も聞こえない、静かで非日常的な空間になっていました。

さて、霧(きり)と靄(もや)の違いをご存知ですか。気象の用語として、「視程」が1km以上なら靄(もや)、未満なら霧(きり)とされています。

視程については次のように定義されています。

「視程(気象視程)は、地表付近にある適当な大きさの黒い目標が霧や空等の散乱している背景中に認められる場合、その目標を肉眼で識別できる最大距離」

つまり、1km先の大きな黒っぽいものが見えるかどうかで判断するということです。

今日は間違いなく霧でしたね。

 

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11月24日 埼玉県高校美術展 開催中

 先日の高校書道展に続いて、11月24日(火)~29日(日)に、埼玉県立近代美術館(北浦和駅西口徒歩5分)で、「第63回埼玉県高校美術展」が開催されています。

 埼玉県内の高校の美術部や美術科の生徒の作品が会場に集まっています。いろいろな作品があり、発想の豊かさに驚かされます。

 本校の美術部も出品しています。

百聞は一見にしかず。足を運んでください。面白いです。文化祭のなかった今年、生徒、お子さん、友達の作品を見る良い機会でもあります。入場無料です。

      

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11月22日 埼玉県高校書道展

11月18日(水)~22日(日)に埼玉県立近代美術館(北浦和駅西口徒歩5分)で、「第59回埼玉県高等学校書道展覧会」が開催されました。

 埼玉県内の高校で活動する書道部や書道科の生徒の作品が一堂に会し、なかなか壮観でした。

ここで選ばれた作品10数点が、来年度の全国総合文化祭に出品されるのですが、惜しいことに本校の生徒であと一歩の生徒もいたとのことです。

 今年の経験をこれからに活かして、自分の思いを後輩に伝えて、来年度は全国への切符を手に入れて欲しいものです。

 

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11月19日 生徒会役員選挙

生徒会役員選挙が行われました。

立会演説会は、3密回避で、体育館でできないため、放送による演説となりました。

今回は、会長候補1名、副会長候補3名、監査委員長候補1名です。会長と、監査委員長は信任投票、副会長は定数2を3人で争う選挙です。

 それぞれの候補について、応援者1名が応援演説をしたのち、候補者が自分の公約等を述べました。 

演説終了後、クラスで選挙管理委員が投票用紙を配りました。記入された用紙を選挙管理委員が回収し、別室での開票作業に取り掛かりました。大勢はすぐにわかってくると思われます。誰が当選しても、協力して頑張って鷲宮高校を盛り立ててほしいものです。

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11月19日 英語研究授業 ジグソー法を活用して

英語の關根教諭が、ジグソ-法を活用した研究授業を行いました。

 ジグソー法とは、事前に違う内容の知識や考え方を学習した者が集まり、互いにそれらを交換・協力しながら、1つの課題に取り組み、解決していく学習法です。

 ジグソーとは、糸鋸のことです。糸鋸で切り分けられた小さく異なったピースを組合わせていくことで、一つの大きな絵を作り上げていくイメージです。

 今回は、コミュニケーション英語の授業で、日本とキューバの教育について特徴を学び、どちらの教育システムが自分にとって良いと思うか意見を述べられるようになろうという内容でした。全体にこの大きな課題が示された後、クラス全体をA,B,Cの3つのグループに大きく分け、それぞれのグループが異なった視点から両方の国の教育について学習し、英文でまとめます。次に、各グループから1人ずつ集まり、3人の班を作ります。班内で、メンバー一人ひとりが自分の学んだことを他のメンバーに伝えあい、知識の共有をしながら、初めに示された課題に取り組みます。

 コミュニケーション英語では、自分の考えや知識をしっかりとまとめ、相手に伝えることが求められます。また、相手の言っていることを聞き取り、理解することも必要です。もちろん英語で。不慣れな英語ですが、一所懸命に話し、聞き、コミュニケーションをとりながら課題に取り組んでいました。

 明日には同じ英語科の大高教諭が研究授業を行います。教員も勉強を続けています。生徒の皆さんも継続的な実力アップに努めてもらいたいものです。

 

 

 

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11月17日 家庭科授業 「牛乳普及協会」から講師を迎えて

 中学までは給食で毎日飲んでいた牛乳ですが、高校生になって少し遠ざかっている人もいるかもしれません。

 実は、牛乳は子供を育てるためのものなので、基本的に、身体をつくり、体調を整える成分が豊富に含まれています。

 今回の授業では、「埼玉県牛乳普及協会」の忍田先生をはじめ、3人の講師に、栄養豊富な牛乳の中でも特に「カルシウム」にスポットを当てていただきました。

 最初に、全員が「骨密度」の測定をしました。年齢を入力し、手首の骨で測定します。Cが基準で、A,Bが密度高く(C以上OK)、D,Eは密度が低い(心配)という判定がされ、個人票が打ち出されてきます。

 

このクラスでは、A判定が3人いました。D,E判定はいませんでした。鷲高生、今のところは「骨粗しょう症」の心配はなさそうです。とは言っても、100歳以上生きる世代にとって「健康寿命」を延ばす食生活が大切です。

 ちなみに、骨の量は、10歳代に大きく増え、20歳代前半が最大で、それ以降は増えないので、10歳代にどれだけ増やせるか、20歳代以降はそれをいかに維持するかが勝負だそうです。生徒はもちろん、保護者や地域の皆さんにも考えていただきたいところです。

 現代人はカルシウムの摂取量がどの世代でも不足しているそうです。管理栄養士の伊藤さんからは、しっかり3食バランスよく食べることを基本に、牛乳はもちろんチーズやヨーグルトなどの乳製品などを上手に使うこと、カルシウムを体内に取り込む手伝いをする成分を多く含む納豆なども一緒に食べることなどを考えてほしいということでした。

 

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11月7日 学校説明会

 手指の消毒などこれまでの新型コロナウイルス感染防止の取り組みに加えて、今回の説明会からは体温測定器も登場し、会場入口で参加の方々を出迎えました。

 説明会では、校長あいさつに続いて剣道部と陸上部が部活動の様子を紹介しました。剣道部は、映像を使って紹介しました。陸上部は、映像とパフォーマンスを組み合わせて短距離、中長距離、投てきなどを紹介しました。生徒会長のあいさつ、教頭からの学校の特長や入試についての話が終わり、最後に野球部から受検生に向けてエールが送られ、全体会が終了しました。

 全体会ののち、来校した中学生は部活動体験、校内見学を行いました。写真は書道部の部活動体験の様子です。

 

受検生の皆さん、いよいよ追い込みですが、焦らず堅実に準備をしてください。また、インフルエンザなども流行る時期にもなってきましたので、手洗いやうがいなど基本的なことを丁寧に実践し、体調管理に努めてください。大変なのは自分だけではありません、強い意志をもって頑張りましょう。

 

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10月30日 書道の早川教諭が「日展」に入選

本校で書道を担当している早川教諭が、「日展」に入選しました。「塩州に城く(きずく)」という作品で、現在の甘粛省の場所に、「城が築かれることによって平穏が戻った」という内容を、「北魏楷書」いう書体で表したものです。

「日展」は、日本最大の公募展で、「日本画」、「洋画」、「彫刻」、「工芸美術」、「書」の5つの部門があります。あの大きな国立新美術館で3つのフロアを使って展示されています。

規模も大きいですが、応募数も多く入選するのは大変です。早川教諭の入選は、本当に喜ばしいことです。

展覧会には、早川教諭の作品はもちろんですが、様々な発想や思いを高い技術で表現した作品が多くならんでおり、豊かな時間を過ごせると思います。11月22日まで開催されていますので、ぜひ足を運んでください。

 

<令和2年 日展>

会 期  令和2年10月30日(金)~ 令和2年11月22日(日)    

      ※火曜休館

観 覧  午前10時~午後6時(入場は午後5時30分まで)

最寄駅  東京メトロ千代田線乃木坂駅 青山霊園方面改札 6出口  

                        (美術館直結)

     東京メトロ日比谷線六本木駅 4a出口から徒歩約5分

     都営地下鉄大江戸線六本木駅 7出口から徒歩約4分 

 

 

 

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第1回 鷲高ビブリオバトル開催!

第2学年で「第1回 鷲高ビブリオバトル」を開催しました。新型コロナウイルスの影響で開催が延期されていましたが、生徒からの希望もあり、今回ついに実現しました。

 

昨年の国語の授業では学年全員がビブリオバトルに参加し、それぞれがクラス内で発表しました。今回は各クラスで選ばれた代表7名によるレベルの高いビブリオバトルとなりました。

 

笑いを誘ったり、真剣に引き込ませる場面を作ったり、7名の発表者それぞれに工夫がありました。300人近い聴衆を前にして堂々とした発表でした。

 

後日、7名が紹介した本を図書館から借りていった生徒もいたようです。友達が紹介してくれた本、ちょっと気になりますよね!

 

― 第1回 鷲高ビブリオバトル結果 ―

1位 野原厚斗さん『むかし僕が死んだ家』(東野圭吾/講談社)

 

2位 岡戸汐奈さん『この恋は世界でいちばん美しい雨』(宇山桂佑/集英社)

※岡戸さんは2学年主任賞(主任が「買って読みたい!」と思ったで賞)も受賞しました。

 

3位 菅野智広さん『人生を変える記録の力』(DaiGo/実務教育出版)

長尾弓帆さん『死にたいけどトッポッキは食べたい』(ペク・セヒ/光文社)

 

入賞 吉野正輝さん『オリエント急行殺人事件』(アガサ・クリスティ/角川文庫)

長尾冴乃さん『Nのために』(湊かなえ/双葉社)

出井萌有那さん『ピンクとグレー』(加藤シゲアキ/角川文庫)

 

 

 

ビブリオバトルとは…    

1.発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる。

2.順番に一人5分間で本を紹介する。

3.全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員一票で行い、最多票を集めたものを『チャンプ本』とする。

(知的書評合戦ビブリオバトル http://www.bibliobattle.jp/rules より)

 

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