日誌

活動報告

野球部 【東部地区新人大会】【秋季東部地区大会】報告

8月、9月東に【東部地区新人大会】【秋季東部地区大会】が行われました。

【東部地区新人大会】

1回戦 対杉戸高校 26ー0(5C)

2回戦 対草加西高校  6ー1

3回戦 対越谷南高校  7ー1

秋季東部地区大会シード権獲得いたしました。

【秋季東部地区大会】

代表決定戦 対草加東高校 8ー6

秋季埼玉県大会への出場が決まりました。

 

皆様からの温かいご支援ご声援のおかげで以上の成績を収めることができました。

9月25日から行われる秋季埼玉県大会に出場いたします。

選手、顧問一同全力で大会に臨みます。引き続きよろしくお願いいたします。

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第108回全国高校野球選手権埼玉大会

7月8日より開幕した全国高校野球選手権埼玉大会の結果報告です。

2回戦 対越ケ谷

                     
鷲宮  1 1  2 0 0  0 0 0  0  4
越ケ谷  0 0  0  0  0  0  0  1 0  1

伊藤ー熊倉

3塁打 大塚

 

3回戦

                     
武蔵越生 3 0 0 1 0 0 0 0 0 4
鷲宮 2 1 0 0 0 0 0 0 0 3

森脇、麦倉、伊藤ー熊倉

2塁打 熊倉 村山

 

吹奏楽部をはじめとする多くの皆様に支えていただき大会に出場することができました。

選手は日々の練習の成果を発揮することができました。

47期生のこれまでの活躍を引き継ぎ、これからもチーム一丸となって戦っていきます。

今後とも鷲宮高校野球部をよろしくお願いいたします。

 

 

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第107回 全国高等学校野球選手権埼玉大会

6月18日(水)、ソニックシティ大宮で第107回全国高等学校野球選手権埼玉大会の抽選会が行われました。

7月9日(水)から始まる選手権大会の初戦の日程と対戦校が決まりました。

1回戦

7月10(木)@大宮公園野球場第2試合(11:30~予定)

対 星野高校

※3塁側ベンチ

選手・顧問ともども一丸となって、熱い夏にいたします。

応援の程、よろしくお願いいたします。

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進路実績

令和3年度 野球部 卒業生19名の進路実績
◆ 大学・短大進学  6名 
  (共栄大/東洋大/東洋学園大/東京電機大 など)
◆ 専門学校進学    6名 
  (埼玉自動車大学校 など)
◆ 公務員就職      2名 
  (春日部市消防/自衛官一般曹)
◆ 民間企業就職    4名  
  (YKKAP/トラスコ中山 など)

令和2年度 野球部 卒業生19名の進路実績
◆ 大学・短大進学  8名 
  (流経大/東洋大/東洋学園大/東京交通短大 など)
◆ 専門学校進学    3名 
  (テクノ・ホルティ園芸専門学校/晃陽看護栄養専門学校 など)
◆ 公務員就職      6名 
  (埼玉東部消防/埼玉県警 など)
◆ 民間企業就職    2名 
  (東武ステーションサービス/京三電機)

令和元年度 野球部 卒業生27名の進路実績
◆ 大学・短大進学  9名 
  (文教大/白鷗大/共栄大/東洋学園大 など)
◆ 専門学校進学    4名 
  (日本工学院専門学校/太田医療技術専門学校 など)
◆ 公務員就職      4名 
  (春日部市消防/埼玉県警 など)
◆ 民間企業就職    10名 
  (旭製作所/三井金属鉱業/ブリジストン など)

 

これまでの戦績

昭和53年  開校と同時に創部
昭和54年  春季地区大会より公式戦初参加
昭和56年  夏季選手権大会 準々決勝進出(ベスト8)
昭和57年  夏季選手権大会 準々決勝進出(ベスト8)
平成 元年  夏季選手権大会 5回戦進出(ベスト16)
平成 5 年  秋季東部地区大会 優勝
平成 6 年  秋季東部地区大会 優勝
         秋季県大会 準優勝 
        
⇒ 秋季関東大会出場 (ベスト4)
平成 7 年
    第67回選抜高等学校野球大会 出場
                    開会式において、  選手宣誓 を 主将 長谷川大選手 が行う。
          1回戦 広島工業高校に2ー3で惜敗
平成 7 年     夏季選手権大会 準決勝進出 (ベスト4)
平成 8 年     秋季県大会(ベスト8)
平成 9 年     春季県大会(ベスト8)
         夏季選手権大会(ベスト16)
         秋季県大会(ベスト16)
平成10年  秋季県大会 優勝 
         ⇒ 秋季関東大会出場
平成11年  春季県大会(ベスト8)
        
夏季選手権大会(ベスト8)
平成12年  春季県大会(ベスト4)
        
夏季選手権大会(ベスト8)
         秋季県大会(ベスト8)
平成13年  夏季選手権大会(ベスト8)
平成14年  春季県大会(ベスト16)
         夏季選手権大会(ベスト16)
                    秋季県大会(ベスト4)
平成16年  春季県大会 準優勝 
         ⇒ 春季関東大会出場 (ベスト8)
平成17年  春季県大会(ベスト4)
         
⇒ 春季関東大会出場
         夏季選手権大会(ベスト8)
         秋季県大会(ベスト8) 
平成18年  春季県大会 優勝 
         ⇒ 春季関東大会出場 (ベスト8)
         夏季選手権大会 準優勝
平成20年  夏季選手権大会(ベスト16)
         
秋季県大会(ベスト8)
平成22年  夏季選手権大会(ベスト16)
         秋季県大会(3位) 
          ⇒ 秋季関東大会出場
平成23年  春季県大会(ベスト16)
平成25年  春季県大会(3位) 
         
⇒ 春季関東大会出場 
平成27年  秋季県大会(ベスト16)
平成29年  秋季県大会(ベスト16)

令和 2年  夏季埼玉県高等学校野球大会(代替大会) 東部地区 準優勝(県ベスト8)



             甲子園出場記念碑

練習環境・設備

▼ 野球部専用グラウンド ( 校舎北側 / 両翼97m )




▼ ブルペン ( 3人投げ用 )



▼ 雨天練習場






野球部紹介
                    
 鷲宮高校野球部は創部から41年、多くの皆様の御声援をいただき、「甲子園出場」を目標に日々練習しています。多くの皆様の御支援と御声援に感謝しながら、常にトップクラスの意識で野球に取り組んでいます。「強い鷲高」「元気な鷲高」「礼儀正しい鷲高」「爽やか鷲高」などとありがたいお言葉を掛けていただき、地元だけでなく、県内外の『鷲高ファン』からも励ましのお言葉を頂戴しています。


☆★ 鷲宮高校野球部が大切にしているもの ☆★


(1) 『半端な努力じゃ何も変わらない、最後の最後までレベルアップを続けろ!』

“ 常に甲子園を目指せ。甲子園へ行くには、甲子園に行けるような練習をしなければ絶対に行けない。 ”
“ 今、自分が勝つために(甲子園に行くために)何をすべきか常に考え、そして行動せよ。 ”


 鷲宮高校野球部は日々厳しい練習をします。厳しい練習が目指すのは、「良いチーム」「強いチーム」「勝つチーム」、そのすべてを目指すためです。そして、最終的には「“心”」です。たとえ野球の技術がなかったとしても、野球道具を大切にする心や自分を成長させてくれるグラウンドを常にきれいに整備する心を持ち続けられる野球選手・人間になってもらいたいと思っています。
  高校を卒業し、社会人となって、どんなつらいことにも打ち克つ強い心を練習を通して、身に付けさせます。どんな時も全力疾走、全力プレーを徹底し、何事にも手を抜かない練習や試合を通して、将来、誰からも信用にされ信頼される人間を目指します。   

 


(2) 『いい選手である前にいい生徒であろう、いい生徒である前にいい人間であろう。』

“ 先心後技 ”
“ 責任 ~考え方が変われば行動が変わる~ ”


 鷲宮高校野球部は「人間力育成」をスローガンに教育をしています。野球だけでなく勉強も頑張り、挨拶・礼儀・マナー等他の生徒の模範でなければなりません。また、クラス・学年・学校のリーダーとして、何事にも誇りを持って積極的に取り組む生徒でなければなりません。そのため、野球部全員が各種委員会や係を積極的に引き受け、何事にも先頭に立って一生懸命取り組み、リーダー性を養います。そして、保護者、学校関係者、応援してくれる方々全てに感謝する人間になることを目指します。そのため、例えば、地元小学校との交流事業、定期的な校外の清掃活動、住宅街の除雪など出来ることは積極的に取り組みます。

“ 人間力に到達点はない 無限だ 限界がない ”

 
 


(3) 『卒業しても「鷲高魂」を忘れず、たくましく生きていけ!君たちはそれだけの力は付いている。』

 野球部員の卒業後の進路はまちまちですが、大学に進学する者、大学で野球を続ける者、専門学校で資格取得に励む者、警察官や消防士など公務員になる者(現役、卒業生も含め多いです)、一般企業に就職する者等各分野で頑張っています。一般企業では、野球部員は喜んで採用していただいています。大学を卒業し、小・中学校の教員になる者も最近は増えてきました。どの方面の進路であっても、目指した道でたくましく頑張れる気力、体力、コミュニケーション能力、リーダー性を育成しています。

 

卒業生の活躍

卒業生の活躍

【野球部・卒業生の活躍】 ⚾ 元プロ野球選手が野球スクールを開校 ⚾

本校の卒業生でもあり、元プロ野球選手(ヤクルト・日本ハムで9年間プレー)でもある 増渕 竜義 さんが、平成29年4月から上尾市内にて小中学生を対象とした「野球スクール」を開校いたしました。

平成29年4月1日の埼玉新聞の一面で紹介されました。

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【野球部】 全国消防救助技術大会 入賞!

本校の卒業生である 渡邉 凌 さん(31回生・野球部卒)が、平成27年8月に神戸市で開催された全国消防救助技術大会に埼玉県の代表として出場し、個人種目「はしご登はん」(記録15秒8)で見事入賞を果たしました。

おめでとうございます。

※「はしご登はん」という種目は、1人の隊員が命綱をつけた状態で垂直に固定された15メートル(約5階建てのビル)先まではしごで登る競技で、災害建物への侵入などのときに基本となる救助技術だそうです。

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