剣道部
東部支部高等学校剣道大会
4月20日(土)、21日(日)に羽生第一高等学校が会場となり東部支部高等学校剣道大会が行われました。男子団体戦は、ベスト4進出をかけて春日部高等学校と対戦し、0-2と敗戦を喫しました。男子個人戦では4名が出場し、須田空君(3年・菖蒲中学校)、菅原琥継君(2年・加須昭和中学校)の2名が県大会への出場権利を獲得することが出来ました。今年度の関東大会予選会の団体戦は、出場した総ての学校が出場権利を得られています。個人戦においては、東部支部から32名の県大会出場権が得られる大会でした。
令和6年度初の公式大会ではありましたが、結果以上に部員が一丸となって頑張った大会となりました。羽生第一高校の倉成先生をはじめ、関係者の皆様準備からありがとうございました。
5月2日(木)に行われる、関東高校剣道大会県予選会・個人の部、5月14日(火)に行われる、関東高校剣道大会県予選会・男子団体の部では更に高みを目指して頑張りたいと思います。応援の程、宜しくお願い致します。
今年度の鷲宮高等学校の部活動体験会は、6月8日(土)と6月15日(土)に設定されています。鷲宮高等学校のHPから申込みをされるか、電話にて申込みをお願い致します。今回の体験会に都合がつかない方は随時、合同稽古・見学を行う事が出来ますので、鷲宮高等学校まで電話で連絡をお願い致します。
鷲宮高等学校 剣道部顧問 楡井英征
3月19日に部活動説明会が行われます
3月19日(火)に、本校にて新年度の「入学許可候補者説明会」が行われます。
14:50からは、新入生の生徒の皆さんに向けた「部活動説明会」が実施されます。
「部活動説明会」は、鷲宮高校の運動部や文化部の各部活が実施する部活ごとの説明会で、
新入生の皆さんは希望する部活動の教室を回り、説明を聞くことができます!
剣道部の教室では、顧問の楡井先生や現役剣道部員による、実際の部活動の様子や実績、
部活と勉強の両立など、ざっくばらんな部の紹介をさせていただく予定です。
剣道経験者の方も、初心者の方も、少しでも剣道部に興味をもっている方は、ぜひ、いらしてください!!
剣道部一同、お待ちしています!!!
埼玉駒澤杯 大会結果
新年明けまして、おめでとうございます。
本年も、よろしくお願いいたします。
1月1日に能登半島にて、大きな地震がありました。
一日も早い復旧と復興を心よりお祈り申し上げます。
さて、1月8日に松伏高等学校にて、駒澤杯が開催されました。
中学生から高校生までが剣道の技を競い合いました。
大会関係者の皆様、大変御世話になりました。
大会結果は、1年生の下野くんが第2位、2年生の須田くんが第3位
でした。競り合う場面も多くありましたが、2人とも粘り強く攻め、
1本につなげることができました。公式戦ではありませんが、男子個人
は70名を超える選手が参加する大会において、このような結果を出せた
ことは、大きな自信になります。
1月15日の埼玉県高校剣道新人大会では、この良い流れで上位進出を目指
していきたいと思います。
最後に、冬休み中にさまざまな錬成会・大会に参加させていただきました。
保護者会の皆様におかれましては、部員の送迎や応援などに御協力してい
ただき、本当にありがとうございました。顧問・部員ともに感謝申し上げます。
今後ともよろしくお願いいたします。
はじめ杯 大会結果
高校から剣道を始めた生徒たちが優勝を目指して戦った
はじめ杯が、12月17日(日)に、松伏高等学校にて
開催されました。
大会関係者の皆様、大変御世話になりました。
貴重な機会をいただき、ありがとうございました。
本校からは、男子4人の出場となりました。
大会結果は、
男子Ⅱ部で2年生の三田くんが優勝、
男子Ⅰ部で1年生の渡辺君、菅原くんが3位
でした。
初心者の生徒たちは、普段からわからないことは、
経験者である同期に確認したり、部員に聞いたり、
練習後も残って稽古をするなど、真摯に剣道に向
き合ってきました。今回、その積み重ねが結果と
なって表れたことで、今後の具体的な目標もでき
たようです。
この結果を励みに、1月の県大会出場に向けて、
剣道部一同さらに稽古に励んでいきます。
応援をしてくださった保護者の皆様、諸先輩方、
ありがとうございました。
東部支部 高校剣道新人大会(団体戦)
東部支部 高校剣道新人大会 団体戦が、11月5日(日)に、久喜工業高校にて
開催されました。
大会関係者の皆様、大変御世話になりました。ありがとうございました。
本校からは、男子1チームの出場となりました。
大会結果はベスト8でした。
夏の合宿以降、練成会や練習試合などで経験を積ませていただき、
部員それぞれが課題を明確にして取り組んできました。
そして大会に向けては、顧問の指導の下、個々人が技の研究をしたり、
お互いに教え合ったりして技を深めてきました。
4月から剣道を始めた初心者の1年生も公式戦に出場するなど、部活と
しても厚みがでてきました。
今後の大会としては、
高校から剣道を始めた部員が出場する12月の「初杯剣道大会」、
そして1月の県大会出場に向けて、さらに稽古に励んでいきます。
応援をしてくださった保護者の皆様、諸先輩方、ありがとうございました。
昇段審査、全員合格
8月21日に、埼玉県立武道館で行われました昇段審査会にて、
参加した部員全員が、初段・弐段・参段と段位を取得することができました。
審査をしてくださった先生方、そして当日の運営をしてくださった方々には、
大変お世話になりました。ありがとうございました。
特に1年生の初心者3人は、初段獲得を目指して、普段の稽古に加えて型の稽古や
切り返しなどに力を入れてきました。2年生の先輩や同期にも丁寧に教えてもらい
、初段審査に全員合格することができました。段位獲得を励みに、これからも稽古
に打ち込んでいきたいと思います!
関東高等学校 剣道大会 県予選会
さて、関東剣道大会県予選会の個人戦が5月1日(月)、男子団体戦が6日(土)に、埼玉県立武道館において開催されました。大会関係者の皆様、大変御世話になりました。ありがとうございました。
本校からは、男子個人戦で1名、男子団体戦で1チーム4人での出場となりました。
4月に行われた東部支部大会から約1週間。短い練習期間でしたが、試合に出場する選手だけでなく、部員8人全員が一丸となって稽古に励み、挑んだ大会でした。
大会結果ですが、男子個人戦では新井晴太君(2年)が初戦敗退、団体戦では3回戦まで進みましたが、川口市立高校に、0(0)-3(4)で敗れました。
剣道には、「打って反省、打たれて感謝」という言葉があります。技を決めきれなかったのはなぜか、打たれたからこそ得た課題は何か。各人が得た課題を謙虚に受け止め、具体的に練習に落とし込み、次につなげていきたいと思います。応援をしてくださった保護者の皆様、諸先輩方、ありがとうございました。
今後の予定ですが、6月にはインターハイ予選が控えています。ここでは男子の個人戦・団体戦はもちろんですが、1年生の女子も、個人戦や団体戦(合同チーム)で参加する予定です。
また、初心者の1年生3人も6月に1級審査があります。今はすり足や面打ちなどがメインの練習ですが、防具を付けての稽古も、もうすぐ始まります。1級審査合格、そして次の初段審査合格に向けて、頑張っていきたいと思います。
明日(5月9日)から、中間考査(5月13日~)に向けての約1週間の勉強期間に入ります。
剣道の稽古はありませんが、文武両道を目指す剣道部員としてのプライドを持ち、勉強に取り組んでほしいと思います。
最後になりましたが、今大会の開催にあたり御尽力賜りました関係者の皆様総てに感謝致します。
令和5年度東部支部高等学校剣道大会
鷲宮高校は、昨年度に引き続き顧問の楡井先生・副顧問の新井、新2年生男子3名、新1年生に男子4名女子1名を新たに迎えて、計8名で今年度をスタートさせました。昨年度に引き続き、今年度もよろしくお願いいたします。
さて、今年度初の公式戦が4月22日(土)団体戦、23日(日)個人戦と開催されました。会場校の吉川美南高等学校の関係者の皆様、大変御世話になりました。ありがとうございました。
各学校、関東大会へ向けて熱戦を繰り広げました。
鷲宮高等学校剣道部の大会結果ですが、男子団体戦ではベスト8で県大会出場となりました。ベスト4決めの越谷東高等学校との試合では、代表選まで持ち込みましたが、力及ばず、惜敗してしまいました。昨年度の団体戦は、3年生の引退後は3人で戦ってきましたが、今回は新1年生1名と共に4人で出場できるようになりました。生徒たちには、このメンバーで戦えることに感謝しつつ、それぞれに与えられた課題を明確にし、勝ち切れるチームをめざして日々の稽古に励んでいってほしいと思います。
翌日に行われた個人戦では、新井晴太君(2年)が12位で県大会出場、須田空君(2年)が延長戦の末初戦敗退、三田翔聖君(2年)・下野來夢君(1年)が初戦敗退という結果でした。県大会は5月1日(個人戦)、5月6・7日(団体戦)となります。
最近では、学校生活もコロナ渦の生活から、コロナ前の生活に戻りつつあります。部活動では、もちろん引き続き気を付けなければいけないことはありますが、それらの制約を受け入れつつ、生徒たちは充実した学校生活を楽しんでいます。特に、新1年生の中には中学時代にコロナの影響で練習や大会が思うように開催されず、悔しい思いをした生徒もいます。
「青春を取り戻せ!」「今しかできないことを、今しっかりやろう!」を合言葉に、剣道はもちろんですが、学校生活もさらに充実させ、高校卒業時には「成長したな」と思えるような、中身の濃い3年間を送ってほしいと思います。
昨年度の代替わり以降、剣道部は1年生の男子3人で活動してきました。3年生の先輩たちが放課後や休日の稽古に来てくれたり、OG・OBの先輩方の力を借りたりしながら、ここまできました。少しでも成長した姿を見せられるよう、切磋琢磨し合いながら日々の稽古を邁進していきたいと思います。今後共、鷲高剣道部へのご支援、ご鞭撻の程宜しくお願い致します。
最後になりましたが、今大会の開催にあたり御尽力賜りました関係者の皆様総てに感謝致します。
久々の練習試合
5月3日(月)に本校を会場にして久々の練習試合を行いました。
埼玉県の一部に蔓延防止等重点措置が出ている中ではありましたが、コロナ感染予防を徹底した上で実施しました。当日は、秩父農工科学高等学校、川口北高等学校、鳩山高等学校に来校して頂きました。
例年のGWは、県外遠征など関東大会予選会前の試合練習が中心でしたが、東京都には緊急事態宣言が発令され、関東近県に蔓延防止等重点措置が出されているという事もあり、大幅な移動を伴う活動は自粛しました。
その中でも実力が伯仲している学校同士での練習試合は、関東大会予選前に大きな成果となりました。
10日(月)女子団体、11日(火)男子団体の関東大会予選会において力の限りを出し尽くしてくれる事を信じています。
頑張れ!鷲高剣士!
令和3年度 第68回 関東高等学校剣道大会 男女個人戦 @上尾運動公園体育館
4月26日(月)に上尾運動公園体育館において令和3年度 第68回 関東高等学校剣道大会 男女個人戦 が開催されました。東京都に緊急事態宣言が発令され、埼玉県でも蔓延防止等重点措置がさいたま市、川口市に発令されている中での大会でした。競技部を中心とした話し合いの中でこのコロナ禍でどの様な試合形式ならば、よりリスクを避けられるか検討したルールで実施となりました。(ベスト16選出までは2分1回延長戦を実施し、それでも勝敗が決しない場合は判定を用いる)
本来は勝負を決するまで試合を行うのが剣道の個人戦であり、それが真の勝者を決める試合であるのは誰もが認めるところではありますが、今回は仕方がない(延長戦を繰り返す事によるリスク)のかと…。
鷲高剣道部からは、先の東部支部大会を勝ち上がった男子4名、女子2名の選手が出場しました。
東部支部大会で優勝した多並君、同3位の中島君は判定による敗退…。木戸君、若林さん、砂金さんは惜敗…。
唯一気を吐いたのは篠田君でベスト16という結果でした。
選手達は当たり前ではありますが、必死に頑張りました。
結果は満足のいくものではなかったと思います。(目標は関東大会に出場し活躍をする)
次回の団体戦は皆の夢が実現できる様に頑張らせたいと思います。
今後とも鷲高剣道部への熱いご支援、ご鞭撻の程宜しくお願い致します。関東予選男子個人.pdf関東予選女子個人.pdf